10月25日(日)、ホテル日航つくばにて開催された「第41回J・T・P全国連絡協議会・茨城大会」において片山さつき財務大臣をお迎えしご講演いただきました。
講演では“「強い経済」と「財政の持続可能性」の一体的な実現に向けて”をテーマに日本経済の状況と今後の展望について幅広い視点からお話しいただきました。
特に物流業界と密接に関わる燃料油への支援策をはじめ、日本のものづくり産業の国際競争力、投資の活性化と減税施策、事後承継に係る税制など企業経営に関わる重要な課題についてご説明いただきました。
また講演中には参加者と対話する様子や、質疑応答などもあり終始和やかな雰囲気の中、大変有意義な時間となりました。
【片山さつき財務大臣 プロフィール】
1959年、埼玉県生まれ。東京大学法学部を卒業後、1982年に大蔵省(現・財務省)に入省。
主計官などを歴任し、2005年に退官後、衆議院議員に初当選。
2010年に参議院議員に初当選し、経済産業大臣政務官、総務大臣政務官、内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革等)などを歴任。
2025年10月、財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融)に就任。
2026年10月、世界銀行・国際通貨基金(IMF) 合同開発委員会の新議長に就任。
現在は、財務大臣として財政・金融政策などを担当する。
また、講演会第二部としてワークスタッフ株式会社の取締役 青柳正治様より“外国人トラックドライバーの活用について”をテーマに物流倉庫分野における外国人人材活用の取り組みも含めて最新の動きをご共有いただきました。
沼尻産業は今後も社会インフラである物流を担う業界の一員として、皆様により良いサービスをお届けするとともに日本経済の成長に貢献できるよう尽力してまいります。











