キリングループロジスティクス株式会社の安全品質ご担当者様とつくばセンターで発生した事故や課題について事前に打ち合わせを実施し、再発防止につながる研修を実施していただきました。
今回は「人とフォークリフトの接触」を議題として、実際のフォークリフトを使用して作業範囲について学びました。
参加した社員全員が「この位置からフォークリフトが動いた場合、どこまで離れていれば安全か?」という質問に対して、安全と思う位置にそれぞれマーキングをし、実際にフォークリフトを動かして作業範囲を確認しました。
また雨などで床面が濡れている状態と乾いている状態でのフォークリフトの挙動についても、実際に比較し違いを確認しました。
「リーチフォークリフトはもちろん、カウンターフォークリフトも思うようにコントロールできないこと」「実作業の中で無意識に行っている作業にも危険があること」を改めて認識できた有意義な研修になりました。
沼尻産業はこれからも安全教育・安全マネジメントを重視し、 お客様により良いサービスを提供できるよう尽力してまいります。





