入社7年目の研修として、キリングループロジスティクス株式会社の海老名物流センターに訪問させていただきました。
キリングループロジスティクス株式会社の海老名物流センターは、ΣSynX(シグマシンクス)※1を活用した国内初の自動ピッキングソリューションを導入している物流拠点です。
飲料のピッキング作業を全自動化し、人員の作業負担の削減・夜間作業の対策等の労働環境が改善したそうです。今回の研修では実際に現場を見学させていただき、人材不足などこれからの物流業界の危機を見据えて導入を決意したというお話も聞かせていただきました。
研修に参加した社員からは、「短期的な改善だけでなく、中長期的な視点で対策を行うことの大切さを感じた」「労働環境改善のための設計や、災害時のBCP(事業継続計画)にも配慮された仕組みを学んだ」「システムに加え沼尻産業にはないフォークリフトもあり、とても勉強になった」などといった感想があがりました。
沼尻産業はこれからも、社員の成長をサポートし、より良い物流サービスを皆様にお届けできるよう尽力してまいります。
※1 ΣSynX(シグマシンクス):三菱重工が研究開発したデジタルイノベーションブランドであり、様々な機械を同調・協調させる標準プラットフォーム。




