お知らせ

運転従事者の健康管理に脳ドックを導入いたします。

運転従事者の健康管理に脳ドックを導入
健康起因事故のニュースをきっかけに、健康管理の仕組みづくりを強化

沼尻産業株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:沼尻年正)は、運転従事者へ通常法令で義務付けられている健康管理に加え、2022年7月より 40歳以上の運転従事者を対象に脳ドック検査を実施いたします。
近年、運転従事者の健康起因による事故が相次いでおり、原因の一位は心疾患、そして脳疾患が続きます。万が一、運転中に脳血管疾患を発生した場合、意識障害、意識消失、運動麻痺等により、重大事故を引き起こす可能性が高まります。このような事故を未然に防ぐためにも、自動車運送事業者として運転従事者の日々の健康管理をおこない、より一層健康管理に取り組んでまいります。
弊社は、多くの利用者の生命、財産を安全に目的地に運ぶとともに、歩行者、他の交通利用者の安全性を最大限確保するため、健康起因事故を引き起こす可能性のある疾病の早期発見、早期治療の促進に取り組んでおります。
これからも健康管理の仕組みを通じて、運転従事者の生活習慣病を予防し、安心して業務に当たれるようサポートしてまいります。

【脳ドック検査 導入概要】
・開始時期:2022年7月実施(予定)
・対象者:40歳以上(本年対象者:22名)
・受診医療機関:県南病院(茨城県土浦市中1087)

【本ニュースリリースに関するお問合せ先】
沼尻産業株式会社 岡野 TEL:029-837-1501