お知らせ

タブレット&ウェアラブルデバイス導入により、倉庫業務の効率化を実現

埼玉県八潮市にある首都圏物流センターでは、ピッキング作業時の生産性向上とペーパーレス化を目的に、タブレット&ウェアラブルデバイスを導入致しました。

今までは、印刷した紙のピッキングリストを基に作業を行っておりましたが、タブレット画面上にピッキングリストが表示され、作業進捗に合わせてリアルタイムでピッキングリストが更新されることで、効率化と誤出荷防止対策さらにペーパーレス化を実現しました。

また、指に取り付けるタイプのウェアラブルデバイスを導入したことで、片手にハンディーターミナルを持って作業をしていた以前と比較して、両手が空くことにより、作業性が向上することはもちろん、機器の落下防止や作業員の安全性向上につながっております。

これからも当社は、労働力不足がさらに深刻化するといわれている時代の中で、物流の効率化は必要不可欠な課題であると捉え、IT化を促進することで物流全体の効率化を図り、増加し続ける物流需要に対応できる体制を整えてまいります。