沼尻産業の役割

業界規模はどのくらい?

物流業界の規模
営業収入(売上)約24兆円
企業数約76,000社
就業者約170万人

物流業界の業界規模は、営業収入(売上)で約24兆円、企業数は約76,000社、就業者数は約170万人と見られます。
物流は、生産者、メーカー、卸売、小売、消費者、物流事業者と多様な担い手が関与するプロセスであり、産業競争力の強化や豊かな国民生活の実現を支える、経済社会にとって不可欠な構成要素となっています。

[2012年度 /国土交通省調べ]

業界の内訳は?

物流業界の年間営業収入 物流業界の年間営業収入

物流業の中で圧倒的な規模を誇るのが「トラック運送業」です。2006年度で年間の営業収入は約14兆3000億円に達し、約63,000の事業者がいて、約132万人もの従業員が雇用されています。トラックに次いで営業収入が多いのが、海外で事業展開を行なっている「外航海運業」(約5兆8000億円)で、「倉庫業」(約1兆7000億円)、「港湾運送業」(約1兆2300億円)と続きます。

[2012年度 /国土交通省調べ]

物流業とは?

物流業とは? 物流業とは?

一般的に「物流」とは『輸配送→倉庫保管→荷役→流通加工→梱包・包装』といった一連の流れを指しており、そこに関わり、業とする企業群全体をいいます。 物流業は広くあらゆる産業の発展を陰で支えており、様々な業態の部品・材料・商品等の移動を可能にしている他、一般の企業に物流サービスを提供することで事業活動を支え、非常に広範囲に経済的影響を与えています。このように物流業は、私達の日常はもちろん、産業界全体の活動と密接に関わっています。

その中で沼尻産業は?

付加価値の高い総合物流ソリューションの提供 付加価値の高い総合物流ソリューションの提供

近年、Eコマース、通販マーケットの拡大、3PL事業者の伸長等、物流業界を取り巻く環境が大きく変化し、高機能な物流ニーズが高まっています。その中で当社は、創業50余年培ってきた専門性を活かし、創業時の精神である"お客様の思いを運ぶ"を体現し、お客様の良きパートナーとしてより付加価値の高い総合物流ソリューションを提供しています。そして、刻々と変化する業界内外あるいは顧客、消費者の生活等の環境に対し、これまでのノウハウに最新の情報や環境を積み重ね、常にお客様のベストを考え実現してきました。
こうした姿勢がお客様に評価され、今日の沼尻産業があります。

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