沼尻産業

  1. 環境への取り組み

環境への取り組み

人と環境に配慮した施設づくりを行なっています。

人と環境に配慮した物流施設をお客様に提供することは、当社の責務だと考えています。太陽光を始めとする再生エネルギーの活用に加え、できるだけ環境負荷を低減したエネルギー効率の良い物流施設の開発に、積極的に取り組んでいます。

太陽光発電プロジェクト

物流施設13棟の屋根には合計27,572枚の太陽光パネルを敷設しており、その発電能力は年間6,229,647kwを超えます。これは、一般的な家庭の約1,730世帯分の年間使用量に相当し、石油火力での発電と比較すると、年間約1,965トンのCO2排出量削減効果となります。杉の木に換算すると約148,325本に相当する、クリーンエネルギーの供給に貢献しています。

谷田部物流センター

谷田部物流センター

太陽光発電量パネル

太陽光発電量パネル

グリーン経営認証

企業は今日の社会的責任として、「環境に配慮した経営」を目指し、環境問題にも積極的に取り組んでいくことが求められています。認証取得に向けた取り組みは、環境改善の目標設定とその評価を容易にし、自主的で継続的な環境保全活動を可能にします。当社でもグリーン経営認証取得に向けてプロジェクトチームを発足させ、日々環境保全活動に取り組み、2009年5月26日に南台第一物流センターを対象に認証審査を受審し、グリーン経営認証を取得しました。
【認定範囲:谷田部物流センター】

グリーン経営認証マーク

物流効率化法認定

国による取り組みとして、物流と環境負荷低減の対策案「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」(以下、物流総合効率化法)が2005年10月に施行されました。これは、物流を総合的かつ効率的に実施することにより、物流コストの削減や環境負荷の低減等を図る事業に対して、その計画の認定、関連支援措置等を定めた法律となります。当社が新設した物流施設では、荷さばきの合理化を図る設備及び情報処理システムによる商品の一括集中管理を行うことで、大幅な物流コスト削減、リードタイムの短縮を図り、お客様の需要に応じたきめ細かい輸送体系を確立させることにより、環境負荷の低減を図ることを目標に掲げました。その結果、2013年8月1日谷田部物流センター、2015年2月4日つくばアーカイブセンターが、物流効率化法の認定を受けることができました。
【認定範囲:谷田部物流センター・つくばアーカイブセンター】

物流効率化法認定マーク

省エネルギーへの取り組み

長寿命・省電力を実現したLED照明の導入により、電気代は約45%削減できます。これにより、ライフサイクルにおける環境負荷(CO2換算)は、従来の30%以下になります。また、倉庫の外壁・屋根・床の3方向の耐熱性能を向上させることにより空調エネルギーを低減し、温暖化防止に貢献しています。

イメージ画像

緑化計画と快適な職場環境づくり

敷地内の植栽などを充実させることで、緑豊かな環境と憩いの場を提供するとともに、CO2削減にも貢献しています。また、広々とした事務所や、見晴らしの良いレストラン兼カフェ(120名収容)、快適に作業ができる空調を備え、充実した職場環境を提供しています。

敷地内の植栽
レストラン

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