沼尻産業

  1. 事業継続

事業継続

あらゆる脅威に対応する、盤石な体制を築いています。

企業は、災害や事故で被害を受けても、取引先等の利害関係者から、重要業務が(なるべく)中断しないこと、中断してもできるだけ短い期間で再開することが望まれています。事業継続を追求する計画を「事業継続計画」(BCP:Business Continuity Plan)と呼び、当社も取り組みの目的を明確にし計画的に実施しております。

当社の事業継続計画(BCP)の目的

  • 従業員・家族の安否確認を行い安全安心を確保する。
  • 迅速な復旧活動の目標及び復旧時間を決め、顧客の要求に応え信頼を維持する。
  • 地域社会、同業他社と協力して復旧活動を行う。
  • 被災支援物質の物流拠点として社会的責任を果たす。

非常用発電設備

非常用発電設備

災害用発電機からの電力を供給することにより停電時には、倉庫内EVや垂直搬送機などへの電源供給が可能となり、物流センターの機能維持ができます。自家給油所、給排水設備への機能維持が可能となります。

自家用給油所

自家用給油所

自家用給油所(容量:30KL)を設置し、災害時にもトラック等へ燃料を安定的に供給することが可能となり、物流センターの機能を維持できます。

防災設備

衛星電話

■衛星電話

緊急時における通信手段を確保します。

バックアップシステム

■バックアップシステム

データ損失を未然に防ぐために遠隔地でデータを管理しています。

非常用飲料水

■非常用飲料水

飲料水生成システム「WELLUP」で敷地内に掘った井戸や水槽・河川から取水・ろ過し、飲料水を供給します。

災害用マンホールトイレ

■災害用マンホールトイレ

敷地内のマンホールのフタを外し、枠に簡易トイレ(洋式)を設置するだけで利用できます。

かまどベンチ

■かまどベンチ

敷地内のベンチは、座面を取り外せばかまどに変身します。炊き出しが行なえ、暖をとることもできます。

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