沼尻産業

運輸事業

大切な貨物を国際品質保証規格で運びます。

当社の運輸部門は一般貨物はもとより、精密機器等の搬送にも対応できる高い技術とシステムにより、1999 年7月、茨城県内の運輸事業者では初めて国際的な品質保証規格ISO9002を取得しました。また、低公害車 の導入をはじめ、運送効率のよい「混載」をお客様に提案していくなど、排気ガスや騒音など環境負荷の抑制 にも努めております。当社は、全国に張りめぐらせた物流ネットワークにより、全国どこへでも国際規格で保証 された品質の運輸システムで安全・確実に配送を行い、お客様から高い信頼をいただいております。

コンテナ輸送

輸出入品のコンテナ輸送

沼尻産業は東京・横浜・茨城港とのアクセスに優れた立地を生かし、年間1,500本(取扱量約3,000TEU)のコンテナ輸送を行っています。空港や港湾での通関は混雑が激しく時間もかかります。内陸地通 関には空港や港湾との輸送が非課税となる利点もあります。
その他メリットを活かして物流コストの低減を図りながら、沼尻産業

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配車計画・運行管理の最適化

配車シュミレーションシステムや運行管理システムの活用により、複雑化する配送条件に対応した最適な輸配送計画の立案を行い更なる配送効率の向上に対応しています。

JTPの一員として全国ネットワーク参画

沼尻産業に寄せられる輸送に関する要望は、首都圏にとどまりません。そこで、年々増大する広域輸送のニーズに対応するために誕生したのが、全国の輸送業者が相互信頼のもとに協力しあう物流ネットワークJTP(ジャパン・トランスポート・パートナーズシステム)です。
原則として各県1社が加盟するJTPの会員会社として、沼尻産業は統一基準に基づくスタッフ教育やサービス体制のもと、ネットワークを活かした効率的な配車で迅速・確実な広域輸送を実現しています。

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共配センターと配送先 関東を網羅した食品共同配送システム

沼尻産業は、茨城県内を中心栃木・千葉にまたがる食品協同配送を行っています。約6,000アイテムの飲料水や加工食品などを、つくば・笠間に設置された共同配送センターからお客様が必要とする量を必要な時間帯にお届けしています。

共同配送でもっとも注意しなければならないのは、数量や銘柄の誤配送です。商品のながれはコンピュータで管理されていますが、ピッキングは人力ですので、常に細心の注意を払いながら作業しています。

共同配送は物流コスト削減はもとより、環境にもやさしい物流システムとしてお客様からも高い評価を得ています。

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